今日誕生日の人おめでとう!
どーも!作業療法士のジュゴンです。
今回は内臓脂肪を落とす為には、よく噛む(咀嚼)ことを意識しようという事について紹介します。
健康診断で内臓脂肪の多さが指摘された。
ジムで体組成測ったら、嫁は内臓脂肪レベル2なのに、俺は健康ラインギリギリの9レベル。やべー!ビール飲みすぎた!
という人にぜひ読んでほしい記事です。
結論!咀嚼回数(1口30回)を増やすことで満腹感が増え、無茶食いをしなくなります。
それでは詳しく解説していきましょう!
脂肪の種類(皮下・内臓・異所性)について
皮下脂肪(危険度:低)、内臓脂肪(危険度:中)、異所性脂肪(危険度:高)の3つがあります。皮下脂肪はいわゆる掴める脂肪です。内臓脂肪はそれよりももっと奥にあるので摘めません。
体の中に糖が多くある状態で、それらを使わないと内臓脂肪として蓄積されていきます。
寝る2時間前には食事を済ませましょう。というのはこの原理に当てはまっています。
内臓脂肪を増やさない為には、とにかく咀嚼する
昔からよく噛んで食べなさいと言われていましたが、この噛むことにより唾液と混ぜ合わせることで既に消化・吸収は始まっています。食べ物をしっかりと粉々になるまで潰す・また人肌に温めることで消化効率がよくなります。
また噛む刺激により脳に満腹を知らせる指令が出されます。そのため、噛まずに食べてしまうと脳がそれらに反応せずに食べてしまう事になります。しっかりと20分ほど時間をかけて食べましょう。
食べる順番は(食物繊維・タンパク質・水分・糖質)について
食物繊維を多く含むもの(小豆、そば、バナナ、アボカド、こんにゃく、レタス、ブロッコリー、海藻など)をしっかりとよく噛んで食べましょう。
また食べ過ぎを予防したい場合には最初にナッツ類を少し食べておくと、ドカ食いを予防する事ができます。
タンパク質について(鶏胸肉、赤身の多いステーキ、サバ、マグロなど)高タンパク質を意識して食べましょう。
水分で注意してほしいのが、早く食べるためにあまり噛まずに、お味噌汁やお茶などでご飯を流し込んでしまっているのが気づかずうちに習慣になってしまっている場合があります。その様な人は、一口大がそもそも大きく、飲み込む際に喉につかえることも多いと思います。一口大でしっかりと口に入れて食べましょう。これは私が水分なしで焼き芋を食べている時に気がつきました。
一口大を大きくしすぎるとい十分に噛むことが出来ずに、喉の奥に流れていってしまいます。
最後に糖質(パン・ご飯)など、咀嚼回数を増やすには玄米・全粒粉などを使用することが良いでしょう。最初は白米から切り替えると難しい場合には、完全に精米しない方法などもあるので、お米屋さんで調整してもらうと良いと思います。また白米に混ぜる形で黒米や五穀米などにする商品もありますので、そちらでも始められると思います。そばも食物繊維を多く含んでいます。
レストランのディナーが前菜、スープなど進んでいくように、ゆっくりと作りながら食べることでも、満腹感と満足感は得られますので、それらもオススメです。
食後の過ごし方
すぐに眠ってしまう(目を閉じるだけでも)と消化・吸収の効率は下がってしまいますが、消化吸収にしっかりと血液を使ってもらえるように、他のエネルギーを使わない為にも、食後30分間は何もせずに休憩すると良いでしょう。
また水分も摂りすぎると、十分にお腹の中で酵素などと混ざり合わなくなります。そこは注意しましょう。
まとめ
今回は内臓脂肪を減らす方法として、咀嚼する事について紹介しました。
食べる順番を食物繊維が多いものを前に持ってくるだけで、非常に咀嚼回数も増えますのでそちらも試してみてください。
私はその他にもオリゴ糖・リンゴ酢などを試しています。
それでは今日も素晴らしい1日を!
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